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神風Pのニコマス的なアレ

神風P、2011.06ニコマスデビューと共にブログデビューです。のんびりと不定期更新していきたいなと。                        文章下手なので楽しんでもらえる気が全くしませんが、何かしらコメント残してってもらえると嬉しいです。

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10作目 アイドルマスター2「Day of the future & マリオネットの心」【タイフーンLive】 

皆様、お久しぶりです…(白目





新作、たくさんのご視聴・マイリス・広告、本当にありがとうございます。
正直こんなに伸びるとは思っていませんでした本当に。

まず初見時は私の話を聞かずに頭をゼロの状態にして見てほしかったので、
あえてブログの更新はしませんでした。

「この演出に対する言及の動画コメントが付いたらブログ書こう」と思っていた演出があり、
それに対するコメントが付いてツイッター上でも言及する声があったので、
そろそろみんな気付いたころかなと思い、ブログを更新しました。



が、その話はまた後で。
まず構想の話からしましょう。



私はアニマス全話通して、13話が一番好きなんです。

・まず大好きな美希が大活躍する。
・765プロ特有の「団結」が非常に受け手にわかりやすいように全面的に押し出されている。
・新曲の「マリオネットの心」がもう、どストライクで好みの曲である。

理由はこんな所でしょうか。
それはもう13話は何度も見直しました。
最終話よりも見た回数は多いです確実に。

で、まさかの「マリオネットの心」DLC配信。
叫びました。大絶叫しました。全俺が泣きました。
これはもうPV作らなアカンやろと。

手をつけ始めたのは1月。
最初の投稿予定も1月中だったなぁ…(遠い目

当初は普通のEDITED PVのような作品にするつもりでしたが、
「何かが足りない!何かが…!」といった感じで
アニメ素材入れてマスターバージョンの音源を途中に挟んで
「あ、どーせならアニメのセトリ使おう」ってことでDay of the futureも追加して…
なんてやってたらこんな時期になってしまいました…。
(実は2回お蔵入りもしている)



演出面で一番苦労した点は、やはりマリオネットの心の大サビに入る部分。
衣装・ステージが変わる部分ですね。

ここは何をやってもうまくいきませんでした。
イマイチ迫力に欠ける演出になってしまう。

美希の後ろで響の衣装が変わって、その後の音に合わせて真・美希の順番で衣装を変える。
ここまではサックリいきました。
問題はその後のステージ変更でした。

光らせてもダメ。フェードさせてもワイプさせてもダメ。
ニコニコモンズから素材もってきて載せても、うーん…って感じでした。

そこで思いついたのが、3人を一度別空間に移動させてからのステージ変更。
しかしこれをやるには1フレームずつ抜くか抜きm@s使うか…。
それくらいしか方法ないんですよね。

Javieは以前導入していたんですが、抜きm@sはどうもうまくいかなくて…。
正直、数ヶ月間放り投げてました。
でも響の衣装変更は1フレームずついじってるわけですが、
さすがに3人分を1フレームずつ抜くのは面倒だなーと思い、
思い切って抜きm@sに挑戦しました。

試行錯誤の上、まぁほんの数秒だけど抜き素材作ることができて、
ようやく納得のいく演出を作ることができました。

それで完成したのが大サビの入りの部分の演出です。
これを基に壁紙も作ってみたのでよろしければDLして使ってやってください。

DLはこちら PASS:marionette



話は戻りまして。
「この演出に対する言及の動画コメントが付いたらブログ書こう」←コレ。

これ、2つありまして。



1つ目:インカム

まずお気付きの方も多いかとは思いますが、
Day of the futureでは歌っている美希だけがインカムを装備しています。
これには「歌っている感」を出したいという意図があります。
そしてマリオネットの心でもインカムにはこだわりました。
3人のインカム装着タイミング。
あえて気付きづらいように工夫しました。
気付いた人に「おおお」と思ってもらえたらいいなぁと。
もしまだ気付いていない方がいらっしゃれば、ソコに注目して見てみてください。

2つ目:立ち位置

マリオネットの心での響・真の立ち位置ですね。
「マリオネットの心」のDLCは非常に嬉しかった。
先程も言ったとおり、叫ぶほど嬉しかったです。
ただ、1つだけ「なんでよ!?」と思った点が。
これは私と同じように納得のいかなかった方も多いのではないでしょうか。
アニメと同じメンバー構成で始めると、曲の終盤で響と真が入れ替わり、
アニメとゲーム素材では2人の立ち位置が逆転してしまってるんですよね。
アニメのセトリを再現し、アニメ素材を使用した以上、
これはどうしても直したかったんです。
なので曲の途中で響と真を入れ替えた素材に切り替え、
アニメでの曲終了時の立ち位置を再現しました。
どこで素材を切り替えたかは…まぁ見ればわかりますね、美希がアップになるシーンです。
本当はあそこで美希の後ろを2人が横切りながら入れ替わるんですが、
そこはソロの素材を使用し、入れ替わりを阻止しました。華麗に阻止しました!!
マリオネット衣装の色変更効果なども一緒に入れて、
視聴者の意識をそっちに持っていきつつの華麗なる入れ替わり阻止!(熱い自画自賛)
どうだったでしょうか?



伝えたかった点は以上、こんなところです。

最後にもう一度言いますが、本当に本当に、
たくさんのご視聴・マイリス・広告、ありがとうございました!!!m(_ _)m

今後ともよろしくお願い申し上げます。
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2012/04/25 Wed. 23:05 | trackback: 1 | comment: 0edit

4作目上げました。「Wonderful World」 

こんばんは。
相変わらず久しぶりの更新ですね、スイマセン^^;
さてさて、新作UPしたので宣伝ー♪

アイドルマスター2「Wonderful World」




今回はバラードに初挑戦してみました。
バラードPVってあれですよね。
私のイメージですが、コミュ映像を挟んだり、抜いて自作背景で魅せたり、
そういった作品が多いように思います。
でも私なんかはコミュシーンを有効活用できる気がしませんし、差分抜きもできません。
要はステージダンスしか技が無い男ということ。

だったらステージダンスで今できる限りの美しい映像で魅せればいいんじゃろ。
という感じで完成したのがコレです。



選曲に関してはですねぇ、「誰か結婚したの?」と質問されたりもしました。
まぁ、うん確かに先日友人が結婚しまして。
でも別にお祝いの意味で作ったわけでもないんですよ。
そもそも彼には僕がニコマス厨だということもPデビューしたことも明かしてませんから。
だからこの動画を見せることもたぶん無いのではないかと。
ただ単に彼の結婚式に行ってそこでこの曲が流れて、

「あぁ~。一時期この曲聞きまくったなぁ~。やっぱいい曲だなぁ~。」

と思ったので。ただそれだけ…かなw
いやまぁ式場でこの曲聞いた時に響が歌ってる映像が脳内再生されたのも大きな要因ですがねw



とまぁそんな感じなんですが、んん~どうしよう…
前作の記事みたいに制作においてこだわった点なんかを書いていこうかなーと思ったんですが、
それよりも書きたいことができてしまったので、そっちを書きますね。

それは何かってーと、

動画コメントについて。

たくさんの驚きや絶賛のコメをいただいて、予想外に皆様の反応が良かったので2828が止まりません。
また、たった1日で「BLACK FLYS」のマイリス数を超えてしまって、
しまいには「響ファンの聖地」タグまで付いてしまうなど…

本当にありがとうございます。

で、

嬉しいコメントが付いたのでここでご紹介を。

65番さんのコメント
ありがとう!秋にP同士で結婚するよ

おぉ~!
そうそう!そういうコメント待ってたの!!
まさかさっそく付くとはね!
いやしかしそんな事って本当にあるんですねー。
世の中何が起こるかわからんすねマジで!
本当におめでとうございます!
末永くお幸せに!

爆発しちゃ…ダメですよ?w



そしてもう一つ、コメントを見てて思ったことが。
実はね、

すぐに付くと思っていたコメントが
未だに付いてないんですよ。


これは自分的にとても意外なんですが、このコメントが付かないという事が何を意味するのか。

今までの作品でずっと多用してきた「繋ぎ」ですが今回は趣向を変えて、
ぼかしやスローを積極的に用いて「繋ぎ」というよりは「シーンチェンジ」に近い演出にしてみました。
でもね、動画を作ってるとどうしても発病しちゃうんですよ、「ツナギタイツナギタイ病」が。

で、あったんです。
ダンスモーションもカメラアングルもドンピシャの「繋ぎ」ポイントが!
ええもう我に返った時にはダンスが繋がってました。

というわけで、1ヶ所だけ別の振り付け同士で繋いでる部分があるんです。
これがまた自分でも上手くいったなーと思ってたんで、
「今までの作品みたいに繋ぎスゲーとかコメ付くかなーwktk!」なんて思ってたんですが、

今現在、1つもその繋ぎに関するコメントが無い…。

うーん、繋ぎ使いすぎでみんな飽きちゃったのかなー、とか考えたりしましたねー。
もしそういうことなら次回作ではもっと工夫せなアカンなぁコレ、という話なんですが、

でもね!
ふと思ったんですが!
もし!
もし仮にね!
コメントが付いてないのは、

そもそも繋いでることさえみんな気付いてないから

だとしたら…。
そしたらもう大勝利の大歓喜だよね!
ニコマス作品を多く見てきて目の肥えた皆さんでさえ気付かない自然な繋ぎなんて、
もうコレ過去4作の中でのベスト繋ぎとしか言いいようがないよね!

そんなこと言っといて「気付いてるけどコメしてないだけだよ」状態だったら超恥なんですけど!?><

もし気付いてない方がいらっしゃいましたらぜひぜひ探してみてください!
ヒントは…動画の前半。
前半も前半…。
再生時間50秒より手前…。

ヒントというかもう答えだコレwww

それではねー ノシ



~追記~

再こんばんは。
さっそくの追記で申し訳ありませんw

いやなんかアレですね、自分で書いておいてなんなんですが、
改めて読み返すとなんか生意気ですねこの記事w
なんというかコメントにケチをつけてる感じがするというかwww
スミマセンm(_ _)m
ちょっと表現を間違えた感があるので、一応補足しておきますね。

気を遣って「繋ぎスゲー!」的なコメしろよ…
なんてことを言いたいわけでははぜんぜん全く無くてですね^^;(当たり前だw)

前述したことと同じような内容になってしまいますが、
コメが付かなかった理由が「気付かなかったから」だとしたら、
それだけ自然な繋ぎを作れたということで喜ぶべきことですし、
逆に「気付いてたけど特に何も感じなかったから」だとしたら、
次回作に向けての1つの課題になるな…と、単純にそう感じたんです。

いただいたコメにケチを付けるつもりなんてこれっぽっちもありません。
むしろダメ出しコメ大歓迎です。
賞賛コメももちろんすごく嬉しいですし、次回作の制作意欲にも繋がります。
ですが、ダメ出しコメだって、そこから学ぶことは多分にあります。
今回スローを多用したのも、過去作に付いたアドバイス的な
コメントを参考にさせていただいた所が大きいのです。

だから皆さん、「んん?」と思ったら遠慮なくダメ出しコメしちゃってください。
勉強になることもあるかと思いますので。
よろしくお願い致します。
2011/09/01 Thu. 22:34 | trackback: 0 | comment: 0edit

3作目UPしました【NRF2011】 

こんばんは!
ちょっと今更な感じですが、新作を上げたのでご報告です。







今回はNicom@sRockFes2011に参加させていただきました。
NRFのブログはこちら

↓告知動画はこちら




以下、動画の拘りポイントです。



拘其の一 ヘドバン

まぁ動画説明文を読めばわかりますが、ヘドバンしたかったんすよ、とにかく。
ちなみに「ヘッドバンキング」は間違いだそうで。
正しくは「ヘッドバンング」とのこと。
ヘッドバンキングだと「頭で銀行取引」となってしまいます。
なんか頭脳戦っぽくてソレもアリ!

※健康への注意書きについて
 めまいと頭痛はうp主の体験談、ヘルニアと脳梗塞は某有名アーティストの体験談です。



拘其の二 オープニング

いかにかっこいいオープニングで入るか、そこに拘ってみました。
練習風景から本番に繋げることで、
「ステージで脚光を浴びる彼女達はそれだけの努力をしてるんです」
というメッセージを含めました。
また、暗くて静かで動きがゆっくりな場面から明るくてうるさくて動きが激しい場面に切り替える。
この「静」→「動」のギャップで「おぉ!」と思っていただけたらと。

スローの練習風景の場面に文字を入れてちょっとしたストーリー仕立てにしようとも考えましたが、
試した結果、そういった才能は自分にはないことに気付き、ボツりました。
まぁ彼女たちのユニット結成からフェス出場までのストーリーは
各自脳内補完ということでお願いしますw



拘其の三 THE IDOLM@STER 2nd-mix

ツイッターでもちょこっとつぶやきましたが、この曲のダンスをあまり使ったことがなくて。
あんなに万能ダンスなのに前奏・間奏部分くらいしか使ってないんですよねぇ。
なので、今回はこのダンスをとことん使ってみたくなったんです。
これは曲を決める前から決めてました。
結果、最初と最後の数秒をカットしただけで残り全部使ってやったぜ。



こんなところかなぁ。
とにかく今回はこの動画を見て笑ってくれればいいです。
いや、ぜんぜんネタに走ったとかじゃないからね!!
2011/08/04 Thu. 03:13 | trackback: 0 | comment: 0edit

アイドルマスター2 「夏のドームで春香さん達がSMILY」【HaRuKarnival'11】 

こんばんはー!

お待たせいたしました。
つい先程2作目を投稿いたしました。
そういえばデビュー作をUPする時もこんくらい緊張してたなぁとドキドキフラッシュバック。

本日は大阪でお祭りがあるみたいですががが、

なにをぅ!
こっちも負けておれんきぃ!
にこにこどうがでも祭りぜよぉ!!


ってなわけでせっかくこの時期に動画を上げるならばと、
今回はせるき~P主催のHaRuKarnival'11に参加させていただきました。



イベントの詳細についてはHaRuKarnival'11公式ブログにてご確認ください。

7/30・8/6・8/20の21:00から生放送も予定しているとのことですので、
ぜひそちらもチェックしてみてくださ~い!

なので、

生放送まで楽しみを取っておきたいって人は
絶対クリックしちゃダメですよー!

7/30の生で放送されました。
主催の方々、視聴者の方々、本当にありがとうございました&お疲れ様でした!
2日目・3日目も最高に盛り上がっていきましょう!
てなわけで、はい、こちらの動画は
もうどんどんクリックしちゃってください!
やらしいなォィwww


いやしかし春香さんほんっとカワイイ!
ほんっっっとカワイイ!!!
っっっっっとカァイイ!!!!!
ののワさんもカワイイ!





ちなみに…





「おい、お前ロックフェス出る的なコト言ってなかったか!?そっちはパスかよ!?」
というロック魂溢れる視聴者の方々、そっちも今作ってますのでー。
初日に間に合うかわかんないけど、それは許してw
2011/07/23 Sat. 00:39 | trackback: 0 | comment: 0edit

アイドルマスター2 「schwarzweiß ~霧の向こうに繋がる世界~」② 

さて、続きです。
この作品について。
長いのでお時間のある時にゆっくり見てやってください。



アイドルマスター2 「schwarzweiß ~霧の向こうに繋がる世界~」




前回は製作に至るまでの経緯を話しましたが、今回は製作の過程を語っていきます。
お付き合いいただけたら光栄です。

まず構成作りですが、PVというよりはLIVEっぽく見せたいな、というのが頭にありました。
メンバー召喚・消失とか衣装替えとか、ライブでは有り得ないこともしてますが、
そこはまぁ、なんていうか、やっぱりカッコイイから。演出として入れるべきだなと。
ライブでは有り得ないけど「ライブっぽく見せる」上では問題なしと判断しました。



ではライブっぽく見せるにはどうすればいいか。
投コメにも書きましたが、こだわったのが「シーンの繋ぎ」です。
それぞれのダンスシーンを繋げることによってそれを
「一つの映像」として見せることができるのではないか、と考えたのですね。

この「繋ぎ」の技法、新しいという声をいただいていますが、違うんです。
既存の動画を参考にしたのです。
それがこの動画。


























ATollP アイドルマスター 「Schwarzweiß 霧の向こうに繋がる世界」




またこれか!

そうなんです。
前回紹介したこの作品、私の動画製作のキッカケになっただけでなく、技法もマネさせていただきました。
どこにそのヒントがあったかというとですねぇ…
たぶん見れば一発でわかると思います。

1:17~1:21

「虹彩へと」の部分


歌のラストの部分ですね。
ここ、完全に前のシーンと後のシーンが雪歩の左目で繋がってるんです。
これには唖然としました。
時間が止まりましたね。
てゆーかね、イッたね。確実に。
下半身の記憶はないけどテラエクスタシー。

そしていざ製作を開始した時、思ったんです。
この繋ぎを使えばライブっぽく見せることが可能なのではないか、と。
そんな経緯でこの繋ぎに繋いだ動画ができたんですね。
とにかく見てください、ATollPさんの超絶左目繋ぎ!
気持ちよすぎです。



次は「長回し」について。
何をもって長回しと呼ぶかは人それぞれだと思いますが、
「シーンを切り替えずに(カットせずに)同じダンスで長時間見せる技法」を
ここでは「長回し」と表記させていただきます。
これについては、この動画を参考にさせていただきました。



アドP schwarzweiβ ~霧の向こうに繋がる世界~ 霜月はるか アイドルマスター




またしても同曲MADですがwww

この作品、非常にシーンの切り替えが上手くて、
初見の時はOP~1サビ終了までカットしていない長回しだと思いました。
その時の感想が「ナニコレカットシテナイカッコヨスギル!!!!!」

つまりは私の勘違いなわけですがwww

いやまぁそれだけアドPさんの繋ぎ方が自然で上手いから見事に騙されたってことですよ。
今まで何度もこの作品は見させていただいてますが、
実は最近までカットしてることに気付きませんでしたwww
やられたぜアドP!

それをヒントにして、「長回しがこんなにかっこいいなら、もっと長回しを強調してみよう」と考え、
それでアップ・ミドルを排除してロングのみの1つのカメラで挑戦してみたんですね。
結果、「すごい長回し!」的なコメをいただけて満腹でございます私。

とまぁカッコよく語っておりますが、実はロングしか使わなかった理由はもう一つありまして…。
これは書いていいものかどうか…。



苦手なんです、アップとミドルの視点www



読めた?読めちゃった??
文字薄くしてささやかな抵抗したけどやっぱり読めちゃったよねwww

実は今作を作る前に練習も兼ねて「Little Match Girl」の公式曲MADを作ってみたわけですが…
これが酷い!
あまりの酷さに自分が嫌いになりました。
特にミドルとアップの使い方がゼンゼンなってない!
ダメだ!俺はロング一筋で行こう!!
そしてLMGのデータをフォルダごと「右クリック→Shift+D→はい」してしまいましたとさ。
はい、これがもう一つの理由でした。



若干グダグダになってきましたが、続いては演出について。
同じ視点のまま衣装替えってのは今では普通になってますが、
参考にしたとすればやっぱりこの動画ですね。



ぴっかりP アイドルマスター サクラ大戦 「御旗のもとに」高画質版




これはもう言わずもがな、な作品ではないでしょうか?
有名PVを意外と知らなかったりする私でも知ってるくらいですから。
サクラ大戦やったことない私でも一発で心臓を打ち抜かれましたから。

衣装替えを初めて見たのはこの作品でした。
やっぱり何とも言えない衝撃でしたねぇ。
いやこの作品では衣装替えなんぞ序の口で、
もっともっととんでもない技術がふんだんに詰め込まれてるわけですが。

私の技術でマネできるのはこれくらいなもんです。
とゆーコトでアイディアをお借りしました。

もう1つ、この作品には知恵をいただいた部分があります。

1:18~1:23

「乙女たち ~ ああ マロニエに」の部分


もうわかりますよね?
スクリーンに映った雪歩が本物の雪歩にリンクするあのシーンは、ここから生まれました。
ぴっかりPさんの方が凝った演出だし製作過程での技術・手間は格段にあちらの方が上ですが、
自分の今の技術でなんとかあの演出を再現してみました。

なぜあの演出を入れたのか。
あの演出にどんなメッセージが込められているのかと。
それはですね、話が戻ります「ライブっぽさ」に。

皆さん、「好きなアーティストのライブやコンサートに行ったけど席が遠すぎて見えないよwww」
なんて経験ありませんか?
私はほとんどそんな感じです。

浜崎あゆみの時は米粒でしたw
BON JOVIの時も米粒でしたw
安室奈美恵の時はステージのセットがジャマで本人が見えませんでしたwww

いや、あのセットはマジ無いって。ボッタクリセットwww

そんな時、やっぱり巨大スクリーンでライブを楽しみますよね?
その人の視点なんです、あの演出は。
そんなコトを意識してみました。
いい席から生ライブを楽しんでる人、遠い席からスクリーンを介してライブを楽しんでる人、
いろんなライブの楽しみ方を演出できたらなぁと。

いや伝わらないよねさすがにコレはwww

そもそも投コメにも「ライブ」なんて一言も書いてないんだから伝わるわけねぇwww
でもいいんです、「いい演出だ」と思って見ていただければ大勝利です。
演出に込められたメッセージなんてのは言わば自己満みたいなモンですから。
見てくれた皆さんが好きなように解釈して納得していただければそれでいいんです。



続いてはメンバー登場・消失シーン全てにおいてなんですが、

ロングはロングでもソロとトリオは視点が違う
んですよ。

これには驚きました。
製作に取り掛かって初めて気付いたんですが、無印の頃からそうだったのかな?
だからみきまこ登場シーンなんかもいきなりパッ!と現れたら背景がカクッと動いて不自然な感じになる。
その不自然さを消すために直前にアイドルにエフェクト入れて背景を見させないようにしたり
ピカッと光らせたりカメラをグイ~ッと動かしたり…。
苦労したけど楽しい作業でした。

あ、これについては「えこPじゃね?」と言われていますが、正直えこPさんの名前知りませんでした。
ゴメンナサイw
これのことですよね?



えこP アイドルマスター 萩原雪歩 「私は忍者♡」




自分的には何を参考にしたってのは無くて、
ただ単に後ろの2人がバシッと出てきたらカッコイイなぁ、なんて考えて作りました。

メンバー登場シーンで一番苦労した&一番お気に入りのシーンはコレです。
4:08~4:10の3人分割画面からの合流の演出。
これは苦労しました!
発光エフェクトもカメラアングルの効果も入れずにいかに自然に登場させるか。
その答えがこの演出になりました。
どのシーンでもできるってわけじゃなく、あのシーンだからできたんです。
これはもう偶然発見したようなものですね。
運が良かったです。

演出の参考にしたものがあるんですが、ニコ動じゃないんですよね。



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1:48:36~1:48:39のシーン

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、
ここで分割画面で映っていた2人が1つの画面に合流します。
このシーンを見てティンときた。

「カッコヨス」

それを参考にしてあの3人分割~合流の演出ができました。
コンプリートじゃない版にもこのシーンはあったけど、こんな演出してたっけなぁ?
ティンときたのはコンプリート版の時だったんだよなぁ。
何はともあれ、気になる人は要チェックです。
この作品、このシーンだけじゃなくて随所にかっこいいカメラワークを盛り込んでてGJです。
でも見る前にはFF7とCCFF7はやった方がいいかもです。



えっと、話がそれました。
ようやくラスト、「カメラアングル」について。

これはもう完全にオリジナルです。
そもそも最初から最後までロングで通した作品なんて知りませんからね。
いや実際にはあるのかも知れないけど、私は見たことありません。

これについてはまずシーンの繋ぎの部分はアップにする必要があるので、
そこから取り掛かり、一通り繋ぎを完成させました。

その後に他のシーンに取り掛かりました。
意識したのは振り付けの特徴的な部分。
手の動きだったり足の動きだったり、「見る人はココに視線が行くだろうな」という部分は
グッとカメラを寄せて強調しました。
仕上げとして、「あぁ、ここはずっと引いたアングルじゃつまんないなぁ」ってところを
カメラを少し寄せて3人を横切るような動きにしたり、
曲に合わせてバシッバシッバシッと3人を順番にアップで見せたりしたって感じですね。
こんな感じで自分的にはメリハリのきいた疾走感あふれる作品にできたかなぁって感じです。
見る人にもそのように感じていただけると嬉しいです。

あ、でも「なぜか酔わない。なんでだろう?」ってコメしてくれてる人がいますが、
あれは私にも理由はわかりません。
なんでなんスかねwww



以上、でいいですかね?
やっぱ文才ないので長文になっちゃいましたねwww
すみません。
次回はもう少し簡潔に伝えたいことを伝えられるように努力してみます。
長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。



それでは今回紹介させていただいた先輩P様方の新作とともにお別れです。



アドP L4Uで『バンディリア旅行団』 春香 雪歩 あずさ アイドルマスター


こーゆーゆっくりなMADを作れるのってスゴイと思う。
自分は勢いに任せてるトコありますからwww
パッパッ!とアイドルが切り替わるのは見てて気持ちいいです。
チャイナゆきぽ…GJデス!



ぴっかりP アイドルマスター サクラ大戦 「ゲキテイ(檄!帝国華撃団)」TV版


最初は何がスゴイのかわかりませんでしたが…。
いやはや、相変わらず素晴らしい技術で。
これで試作だってんだからフルが楽しみでしょうがないです。
2011/06/12 Sun. 22:15 | trackback: 0 | comment: 4edit

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